一応、信号としての機能は果たしているので、すぐに修理しないのがフランスらしい! 逆立ちして渡れということ?!
2010年6月9日水曜日
ギャラリー
住んでいる家の近くには多くのギャラリーがあります。写真は地下室に展示された作品です。原型に色付きの紐を丁寧に丁寧に巻いてありました。壁の色や劣化具合もいい感じでした。
別のギャラリーの階段です。これ、どうなっているのか分かりますか?

別のギャラリーの階段です。これ、どうなっているのか分かりますか?
2010年6月8日火曜日
美術館無料
毎月第1日曜日は、パリの全ての美術館が無料になります。
今回はオルセー美術館と国立近代美術館に行きました。
オルセー美術館には開館時間の9時半には行ったのですが、すでに長蛇の列でした。撮影禁止でしたので、建物の一部をUPします。
このオルセー美術館は1900年に建てられた駅舎をそのまま利用しています。主に19世紀の作品を紹介した、人気の高い美術館です。8月16日まで、東京六本木の国立新美術館でオルセー美術館展が開催されているようです。
2010年6月5日土曜日
2010宮崎国際現代彫刻・空港展
6月6日(日)から宮崎国際現代彫刻・空港展が始まります。
宮崎空港をご利用の方、近くにお住まいの方、はたまた遠くの方、
彫刻好きな方、いつもと違う刺激を求めている方、ぜひご覧ください。
【 会期 】 : 2010年 6月6日(日)~6月27日(日)
【 場所 】 : 宮崎空港ビル1F オアシス広場
【出品者数】 : 67名 (日本国内51名、海外7ヶ国16名)
2010年6月4日金曜日
2010年6月2日水曜日
アートイベント Part2
パリ市内で一戸建の家をまだ見たことはありません。ほとんどが5~7階建てのアパートやマンションです。道路に面した建物の扉は、ほとんどが電子コードを入力しなければ建物内に入ることができません。
またまた別の作家ですが、このアトリエには地下がありました(ちょっとカビ臭かったですが・・・)。もともと形のあった既成の錆びた鉄を組み合わせて作ってありました。この錆びた鉄を探すのが大変なようです。
木材はパリ市内では非常に高いという情報を教えてもらいました。無垢材であれば郊外の方がいいということでした。またいろいろ探してみたいと思います。そして木彫ばかりやってましたので、別素材にも挑戦したいですね!!
下の写真はその扉を入った所です。街を歩いているだけでは分かりませんが、一歩入ると奥行きのある造りになっています。ほとんどがこんな造りで、日本でいう2階がパリでは1階になります。
奥にあるアトリエです。緑に囲まれた綺麗なアトリエでした。
別の作家のアトリエです。アトリエ全体を撮ったわけではなかったので、雰囲気は伝わりにくいかもしれません・・・。
奥にあるアトリエです。緑に囲まれた綺麗なアトリエでした。
別の作家のアトリエです。アトリエ全体を撮ったわけではなかったので、雰囲気は伝わりにくいかもしれません・・・。
またまた別の作家ですが、このアトリエには地下がありました(ちょっとカビ臭かったですが・・・)。もともと形のあった既成の錆びた鉄を組み合わせて作ってありました。この錆びた鉄を探すのが大変なようです。
木材はパリ市内では非常に高いという情報を教えてもらいました。無垢材であれば郊外の方がいいということでした。またいろいろ探してみたいと思います。そして木彫ばかりやってましたので、別素材にも挑戦したいですね!!パリは石彫が多いのかなと思っていましたが、思っていたより色々な素材できっちり形をつくる作家も多かったです。しかも日本では売れにくいと言われる彫刻も、結構売れていました。しかし、やっぱりアルバイトをしながら制作活動を続けてる作家も多いようです。負けてられん、頑張ろう!
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