ラベル 作品 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 作品 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年2月28日火曜日

作品

アリ事件も発生しましたが、
無事に展示されました!

「 記憶 ~大地~ 」

2012年2月6日月曜日

作品

今回の作品は、来年の個展の作品を意識して、
自分的には結構実験的で思い切った作品。

上部のはしごみたいな物は金属を
溶接して作りました。

なかなか溶接も楽しくて、
金属だけの作品も作ってみたい。

今回のをきっかけに、
これをまだまだ展開していきたいです。


「記憶~大地~」


2011年12月22日木曜日

新作

「順化 ~底力~」
素材:楠、鉄

環境や時間の流れとともに、
形は変わっても変わらないもの・・・

ひっそりと影を潜めつつも、内に秘めるエネルギーを蓄え、
ある機会を待つ。

そんな何か・・・。



2011年12月19日月曜日

制作中

「順化」シリーズで制作中です。木と錆びた鉄との組み合わせ。
木の柔らかさと鉄とがうまく調和?同居?してくれるようにテクスチャーや色なども試行錯誤中です。写真はありませんが、現時点では鉄も埋め込んで9割完成といったところでしょうか。






2010年9月10日金曜日

作品

過去の作品をUPします。年代はバラバラです。
これは高校3年のときの作品です。初めて木で作った作品ですので、思い出深いものです。
題名は「静寂の一滴」。素材は、杉、松、アユース。
「雲の対話」。素材は楠。台座は礫岩で、岩盤浴で使われる石です。
「杜」。素材は楠。高さは170㎝程。もらった楠の表面が腐っていたので、ワイヤーブラシなどで表面を荒く削り、自然に朽ちていったものをそのまま生かしてみました。
「Wood nymph」。素材は楠。「森の精」とかいう意味です。
「虚空」。素材は楠。高さ170㎝で、重さは350キロ程。上部は少し空洞にしています。
「春の虚構」。素材は楠と錆びた鉄。幅が160㎝。ここ1年程はこんな感じの作品をシリーズ化して作っていました。丸ノコやチェンソーでいくつもの切り目を入れ、一部にラインを残し、所々に錆びた鉄を埋め込んでいます。
もともとは上空から見た街並みをイメージしていましたが、これは軍艦島もちょっとだけ参考にしました。
大きい作品は設置したときに写真を撮り忘れると、最悪です・・・。設置した作品を眺めながら色々と考えていると、つい忘れてしまった事も何度かあります。もう一度設置するというのはとても重労働ですし、人力では無理なものもあります。これが彫刻の大変なとこですね。

それと日本は木が多いのでよく、「材料は山で木を取ってきたり、切ってきたりするのか」と聞かれますが、ちゃんと買います!

2010年6月16日水曜日

作品


このブログで作品を全然紹介していなかったので、過去の作品をUPします。
この角度からの写真では、よく「エリンギ」「白菜」などと言われていましたが、それらは全く関係ありません。見えない事もないですが・・・。

題名は「見えそうな時間」、素材は楠の丸太。
高さは170㎝、重さは約350~400㎏です。
いろいろな角度からの写真です。
まず形を決めてしまって、そのイメージ通りに制作する方法と、原木の形を生かしつつ、そこから形を考え制作していく方法と大きく2パターンあります。

簡単に言うと、形を決めて、それに合う材料を選ぶ。材料があって、そこからイメージしていくという事です。この作品は後者です。とは言っても、どちらの方法でやっていても、制作途中のいろいろな状況によって変更することもあります・・・。決して、行き当たりばったりではないんですよ!