2012年6月27日水曜日
2012年6月18日月曜日
2012年6月11日月曜日
2012年6月6日水曜日
2012年5月28日月曜日
原の城
日本の彫刻界の重鎮
故・舟越保武氏の
「原の城」
宮崎県立博物館にあります。
久しぶりに見に行きました。
何度見ても凄い・・・
あくまで勝手な解釈ですが、
戦が終わり、戦に敗れた侍。
目は空洞ですが、下向き加減で覇気はありません。
魂が吸い取られたような、抜け殻です。
しかし、強い意志はある。
そして、鎧に乱れはありません。
侍ではありますが、
刀と刀を交えた戦に敗れたのではなく、
精神的なものか宗教的なものか
何か別のものとの戦いに敗れたように感じます。
ちょっと前傾姿勢で、手を広げ、 何か言いたそうです。
絞り出して言いたいけど、言えない感じです。
今日初めて気付いたのですが、 胸元には十字架があります。
タイトルの表示にもローマ字で、
「キリシタン サムライ・・・・何とか」 と書いてありました。
この彫刻が生み出す雰囲気、空気感、
ぜひ実物から味わってみてください。
故・舟越保武氏の
「原の城」
宮崎県立博物館にあります。
久しぶりに見に行きました。
何度見ても凄い・・・
あくまで勝手な解釈ですが、
戦が終わり、戦に敗れた侍。
目は空洞ですが、下向き加減で覇気はありません。
魂が吸い取られたような、抜け殻です。
しかし、強い意志はある。
そして、鎧に乱れはありません。
侍ではありますが、
刀と刀を交えた戦に敗れたのではなく、
精神的なものか宗教的なものか
何か別のものとの戦いに敗れたように感じます。
ちょっと前傾姿勢で、手を広げ、 何か言いたそうです。
絞り出して言いたいけど、言えない感じです。
今日初めて気付いたのですが、 胸元には十字架があります。
タイトルの表示にもローマ字で、
「キリシタン サムライ・・・・何とか」 と書いてありました。
この彫刻が生み出す雰囲気、空気感、
ぜひ実物から味わってみてください。
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