2010年11月4日木曜日
2010年11月2日火曜日
モン・サン・ミッシェル
パリから約400㎞、ノルマンディー地方のモン・サン・ミッシェルに行ってきました。今回は友達数人とレンタカーで。でも僕は国際免許を持っていないので、地図を片手にナビ係。ビザがあれば在仏日本大使館で申請すれば、取得できるらしいのですが・・・。
遠くから見えてきたときは、感動でした。
「西洋の驚異」と称され、世界遺産にも登録されています。
遠くから見えてきたときは、感動でした。
「西洋の驚異」と称され、世界遺産にも登録されています。司教の聖オベールが夢の中で大天使ミカエル(サン・ミッシェル)の、「この地に修道院を建てよ」というお告げを聞き、966年に本格的に建設が始まりました。
現在は潮の満ち引きに関係なく、地続きの道路があります。
現在は潮の満ち引きに関係なく、地続きの道路があります。昔は満ち引きのスピードがとても速いため、多くの巡礼者が命を落としたそうです。
島の入口から修道院までは、たくさんのお土産屋やレストランが混在してます。



しばらく登っていくと、修道院の入口があります。ここからは入場料を払って入っていきます。
修道院というより砦のようです。実際、百年戦争中は英仏海峡に浮かぶ要塞としての役目も果たし、宗教と政治が絡み合う中で、生きながらえてきた修道院です。


修道院。


一度は訪れてみたかったこのモン・サン・ミッシェル。床、天井、壁などなど見渡す限り石造りで、重厚でとても良いところでした。日本人観光客が相当訪れるらしく、案内板やお店のメニューなども日本語対応です。自然と人間が生み出した神秘的な空間で「人間の驚異」も感じる、いい旅でした。
島の入口から修道院までは、たくさんのお土産屋やレストランが混在してます。


しばらく登っていくと、修道院の入口があります。ここからは入場料を払って入っていきます。
修道院というより砦のようです。実際、百年戦争中は英仏海峡に浮かぶ要塞としての役目も果たし、宗教と政治が絡み合う中で、生きながらえてきた修道院です。

修道院。

一度は訪れてみたかったこのモン・サン・ミッシェル。床、天井、壁などなど見渡す限り石造りで、重厚でとても良いところでした。日本人観光客が相当訪れるらしく、案内板やお店のメニューなども日本語対応です。自然と人間が生み出した神秘的な空間で「人間の驚異」も感じる、いい旅でした。2010年10月31日日曜日
ランス(ノートルダム大聖堂)
2010年10月30日土曜日
2010年10月29日金曜日
バスキア展
2010年10月28日木曜日
2010年10月25日月曜日
蚤の市
パリの外れにあるクリニャンクールの蚤の市に行きました。ここは世界一の規模らしく、1500人のディーラーがいて、専門家が多いのが特徴らしいです。世界中からバイヤーも多く来るそうです。
いくつかのエリアに分かれていて、アンティーク高級家具や美術骨董品のエリア、ガラクタのエリアなど様々です。蚤の市とは言え、思っていたより結構高かったです・・・。
ここは古道具の店です。
かんなだと思います。博物館のようでした。
浮世絵もありました。絵師は知らない人でしたが、コピーではなく本物です。
アンティークのおもちゃの店。下の方にはなぜか・・・ピカチュー・・・。
ここの蚤の市は歴史も古く、もともと貧しい人たちが新品は買えないので、こういった中古品を求めていました。しかし今では、お金のある人たちがわざわざ大金の出して、古くて一見ボロボロな物を買う・・・。
いくつかのエリアに分かれていて、アンティーク高級家具や美術骨董品のエリア、ガラクタのエリアなど様々です。蚤の市とは言え、思っていたより結構高かったです・・・。
ここは古道具の店です。
かんなだと思います。博物館のようでした。
浮世絵もありました。絵師は知らない人でしたが、コピーではなく本物です。
アンティークのおもちゃの店。下の方にはなぜか・・・ピカチュー・・・。
ここの蚤の市は歴史も古く、もともと貧しい人たちが新品は買えないので、こういった中古品を求めていました。しかし今では、お金のある人たちがわざわざ大金の出して、古くて一見ボロボロな物を買う・・・。新品にはない、「時間」が作りだした美しさというのもありますし、古いものを大切にする文化も素敵です。古いものに誇りをもっているように感じます。日本でも例えば古民家の再生など、見直されつつあるところだと思います。
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