2010年7月11日日曜日

新聞

宮崎県美術海外留学賞の主催者でもある、宮崎日日新聞社さんより1ヶ月分ほどの新聞が届きました。先月も送って下さいました。ありがとうございます。これで宮崎の情報はバッチリです!
無いものは作る!という事で、チキン南蛮を作ってみました。
ネットでレシピを見て作りましたが、宮崎チキン南蛮50選に入る勢いの出来映えでした!

パリのオペラ座周辺はラーメン、うどん、寿司、焼き鳥などなど数十件もの日本料理店があり、日本食材店もあります。そこで調味料なども手に入りますが、もちろん日本より割高です・・・。
お昼はラーメンやうどん屋など行列ができています。ヘルシーで安くて、早いということでフランス人にも大人気のようです。でも・・安い店でもかけうどん1杯が日本円で800円近くしますが・・・。宮崎の某うどん屋はかけうどんだったら180円くらいなのに・・・。

2010年7月10日土曜日

マルシェ

ヴェルサイユ宮殿近くのマルシェです。
マルシェって見たことのない食べ物や野菜などに出会うので、ブラブラ見て回るだけでも楽しいです。
パリではあまり魚屋は見かけません。スーパーにもあまり売っていないし、肉系の食文化なのでしょう。マルシェには時々魚屋も出ていますが。肉は日本より種類も多く、牛、豚、鶏、羊、兎などは一般的です。
オリーブ。種を取って中にアンチョビを詰めたやつなど、味付けや種類は豊富です。
香辛料。何の香辛料か分かりませんが、色が綺麗だったので・・・。
アニメによく出てくるチーズ。小さい頃はネズミがかじって穴が空いていると思ってました・・・。

2010年7月8日木曜日

離宮・王妃の村里

ヴェルサイユ宮殿の庭園内にある、ルイ14世とその家族の別荘となっていたトリアノン宮殿。ルイ14世が愛人と過ごすために建てさせた離宮とも言われていますが・・。

現在は修復を重ね、フランス大統領や外国の国家元首の公式訪問の際の滞在場所としても利用されているようです。
イタリア建築様式を採用しており、ローズ色の大理石でできた美しい列柱回廊はルイ14世の発案だったそうです。イタリア産大理石を多く使用しています。
ヴェルサイユ宮殿を見たあとだったので、少し地味に感じました。
でも、十分豪華です・・・。ルイ14世時代の調度品はフランス革命で全て失われたそうですが、革命後のナポレオン1世が使っていた調度品が当時のままのようです。
マリー・アントワネットは子ども達と一緒に田舎での生活を味わうために、自分自身の村がほしい発案、そこで建てさせたのが「王妃の村里」と言われるこの村です。これもヴェルサイユ宮殿の庭園内です。

マリー・アントワネットは派手好きなイメージがありますが、意外に田園趣味もあったようです。宮廷の堅苦しいしきたりが嫌いだったマリー・アントワネットは、心の安らぐ隠れ家としても利用したそうです。
建物は復元だと思いますが、まるで宮崎駿の世界。当時と同じように畑があり、ヒツジやヤギ、ウサギやニワトリも飼育してありました。
ただ、この村里・・・高い税金で苦しむ庶民の中傷の的となり、革命を引き起こす原因のひとつになったと言われています。

2010年7月6日火曜日

ヴェルサイユ宮殿 庭園

宮殿もすごいですが、庭園もすごい!
ルイ14世にとって自慢の庭園だったみたいで、建設中は毎日訪れるほどの力の入れようだったそうです。フランス式庭園の最高傑作と言われているこの庭園の設計者は、造園家ル・ノートル。

噴水のからくりは300年前と全く同じで、数カ所の大貯水池から全長30キロの配管を通してサイホン式に送られてきた水の圧力を利用しているようです。と言ってもいまいち分かりません・・・・・

とにかくこの庭園は広大で、とても2~3時間で回りきれるものではありません。しかも地図がないと迷路のようで迷ってしまいそうです。移動のために、何台もの小型バスが庭園内を走っています。

他にも離宮や、マリー・アントワネットが子ども達と一緒に田舎での生活を味わうために作らせた村なども庭園内にあります。
また次回UPします。
写真に写っているもの全~部が庭園です。↑↓
運河もあり、木が生い茂っている所はただの森ではありません。整然と区画され、迷路のように道路が何本もあり、あちこちに広場や噴水があります。

2010年7月5日月曜日

ヴェルサイユ宮殿

パリから電車で約30分、ヴェルサイユ宮殿に行ってきました。フランスに来るまではヴェルサイユ宮殿はパリにあると思っていました・・・。

左側の騎馬像が「太陽王」の別名をもつ、ルイ14世です。父ルイ13世の小さな狩猟小屋を雄大壮麗な宮殿に造り替えた張本人です。1661年着工、1710年完成。一流の建築・造園・装飾家が集められ、常に3万人以上の作業員と6000頭の馬が働いていたそうです。
宮殿内の教会。
1919年のヴェルサイユ条約でも有名な「鏡の回廊」。全長73メートル、大型の鏡が17枚使用されています。当時、鏡は極めて高価なものだったそうです。例えようがないほど豪華な回廊ですが、鏡は年月も経っていますし、現代のものほど質は良くありませんでした。

王の寝室。「太陽王」の別名をもつだけあって、宮殿中心部の朝日が入り込んでくる部屋です。
とにかく部屋が多すぎて、何の部屋か分かりません・・・。どの部屋もいっさい妥協を許さない、細部まで徹底した豪華さです。
廊下です。著名な政治家、科学者、文学者などの像が立ち並んでいます。大理石で作られていて、服の模様まで細かく彫刻してありました。すごい完成度でした。

とにかくこの宮殿は凄かったです。贅の極みみたいなものですが、当時の繁栄が伝わってくるものでしたし、非常に優れた技術があったのだと、驚きました。とても300年ほど前のものとは思えません。
他にも庭園などたくさんUPしていきたいと思います。

2010年7月2日金曜日

セーヌ河岸一帯

僕も最近知ったのですが、セーヌ川のサン・ルイ島(住んでいる所のすぐ近くです)からエッフェル塔にかけてのセーヌ河岸一帯は世界遺産に指定されているそうです。
時間は忘れましたが夜中、エッフェル塔の照明が消える間際には全体がピカピカと光っていました。

2010年7月1日木曜日

滞在許可証 その他

やっと滞在許可証が発行されました。学生ビザで来ていますが、3ヶ月以上の滞在は申請しなければいけません。5月上旬に郵送で申請して、今日健康診断に来いという事だったので行ってきました。

視力、身長、体重、レントゲン、問診でした。問診は最初何を言ってるのか全然分かりませんでしたが、質問を日本語に翻訳したプリントを渡されて、それに沿って答えていきました。答えるといっても、ウィかノンって言うだけですが・・・。レントゲン写真をもらったので、一部の写真を撮ってみました。話は変わって、昨日(火曜日)も日本VSパラグアイ戦を見に行きました。晴天で直射日光だし暑かったのですが、湿気があまりないので、汗はそんなにかきません。気温も26~28度くらいだったようです。
試合は残念ながら・・・。どうもPKというルールはしっくりこない・・・。
セーヌ川沿いのALMA MARCEAUという所には「自由の炎」という記念碑があります。この下がトンネルで、あのダイアナ妃が事故により亡くなった場所です。
この間、公園でモデルの撮影があっていました。いかにもモデルって感じでした。なんかパリっぽいですよね。